メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-モーリス・ベジャール振付『ボレロ』(プリセツカヤ版)-

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2006年06月11日(Sun)

モーリス・ベジャール振付『ボレロ』(プリセツカヤ版)

カテゴリー:ベジャール・バレエ記事編集

『ボレロ』(プリセツカヤ版)
【振付・演出】モーリス・ベジャール
【音楽】モーリス・ラヴェル
【出演】マイヤ・プリセツカヤ、20世紀バレエ団
【収録】1977年 ブリュッセル モネ劇場

このプリセツカヤの「ボレロ」映像は、こちらのDVDに収録されているようです。

マイヤ・プリセツカヤ-ダンスのディーヴァマイヤ・プリセツカヤ-ダンスのディーヴァ


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楽天市場内のショップでも取り扱いあり。
北米インポート版はリージョンALL。

Diva of DanceDiva of Dance


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CS(シアター・テレビジョン)で放映されていたものを録画鑑賞しました。シタテレで放映されたものは「ボレロ」だけだったのですが、この映像以外にもプリセツカヤの映像を集めてDVDとして市販されているようです。
さて、プリセツカヤの「ボレロ」は、女性が踊るカリスマオーラを放つ「ボレロ」という点で、ギエムの「ボレロ」と似ているなと思いました。ただ、ギエムの「ボレロ」が、女性でありながら、女性特有のエロスを感じさせない戦う女神のような存在であったのに対し、プリセツカヤの「ボレロ」は、あくまで「オンナ」。女性としてのエロスを確固として感じさせる、見ている人を誘惑しているような感じの「ボレロ」でした。ラストは、目つきが、いっちゃっててコワイぐらいでした。本当にこの作品も踊る人によって、イメージが変るのが面白いですね。振り付けも、私が見慣れているものと、あれ?ちょっと違う?と思う箇所もあったような気もしたのですが、これも、「ボレロ」の歴史なのでしょうか?なお、この映像、メロディだけでなく、けっこうリズムの方々も映るので、普段、ついついメロディを追いかける方に必死になってしまいがちな私には、リズムのかたがたの小さい動きの変化なんかを見ることができて、結構面白かったです。この映像のリズムは男性たちで、上半身は、それぞれに違うデザインの洋服を着ておられました。
この夏、パリのオペラ座ではニコラとジロが「ボレロ」のメロディを踊ることになっていますよね。この二人の「ボレロ」もステキだろうな~。ああ、見てみたいなぁ・・・。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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