メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ローラン・プティ 『バレエ・ガラ2004』-

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2006年06月17日(Sat)

ローラン・プティ 『バレエ・ガラ2004』

カテゴリー:ガラ・小作品集・ダンサー特集記事編集

ローラン・プティ『バレエ・ガラ2004』
Roland Petit: His life and Art in his...
[出演]ローラン・プティ、ルシア・ラカッラ、ルイジ・ボニーノ、菊池研、ジャン・ブロエックス、リエンツ・チャン、ファビオ・アラゴン 他
[演目]ランデヴー/若者と死/カルメン/チーク・トゥ・チーク/失われた時を求めて/ピンク・フロイド・バレエ/フラコン/ダンシング・チャップリン/私の羽飾りのトリック/コッペリア/デューク・エリントン・バレエ(全振付:ローラン・プティ)
[収録]2004年3月4日・5日ジャン・ヴィラール・シュレンヌ劇場(パリ)約1時間37分

ガラ公演とのことなのですが、プティによるナレーション&思い出話なんかの占める割合が多く、トークショーに踊りがオマケでついているといった感じの、かなりカジュアルな感じの公演でした。紹介されていたバレエ作品も、小作品の作品全体をみせてくれるわけではなくて、すべて抜粋版といった感じなので、バレエ公演だと思うと、ちょっと物足りなさも否めない。とくに牧阿佐美バレヱ団から参加しておられた菊池研さんの「若者と死」は、たった、あれだけ???と思いっきり肩透かし。だって、ファム・ファタールが出てくる前に終わっちゃうんですよ。女性に翻弄される部分を見たかった・・・・・。菊池さんは、かなり緊張しておられたんでしょうね。顔がめちゃくちゃ強張ってました。踊りは、若さみなぎる踊りですね。まさに若者。粋の良さを感じさせる踊りでした。ジジ・ジャンメールやルイジ・ボニーノの踊る姿は、いずれも他の映像で見たことがあったので、あまり新鮮味もなかったのだけれど、ルシア・ラカッラは、やはり素晴らしい存在感でした。いやはや、美しく、とっても華のあるダンサーですね。思わず見とれてしまいました。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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