メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-『True Prince Vladimir Malakhov』-

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2005年11月22日(Tue)

『True Prince Vladimir Malakhov』

カテゴリー:ドキュメンタリー映像記事編集

『True Prince Vladimir Malakhov』
【制作】1996年
【監督】トニー・パパ
【出演】ウラジミール・マラーホフ、イロニア・ディエル、レナト・ザネラ、イーズル・ランドベー他
【収録作品】
「マノン」(ウィーン国立歌劇場バレエ団、イロニア・ディエル)
「VOYAGE」(振付:レナト・ザネラ、音楽:モーツァルト、ピアノ協奏曲第23番アダージェット)
「ジゼル」(カナダ国立バレエ団、イーズル・ランドベー)

DVDは、インポート版のみ。北米版インポート(リージョン1)DVDは、Amazon.co.jpで取り扱いあり。

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欧州版(リージョン2、PAL)は英Amazonで取り扱いあり。

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マラーホフのインタビューやバレエシーンを中心につくられたドキュメンタリーです。マラーホフの公式サイト(http://www.malakhov.com)内にある、とっても素敵だけれど、若干、目のやりばに困る映像って、このドキュメンタリーからの映像だったんですね。いやー、目のやりばに困るけれど、本当にすばらしいの一言につきますね。あのプロポーションは、本当にパーフェクト。子供の頃の写真なんかも紹介されていたけれど、子供の時から、完璧なプロポーションだったのですね。手足の長さ、頭の小ささ、文句なしにすばらしい。ただ、舞台映像は、アップで写されると化粧が濃いので、微妙~。素顔のリハーサルシーンのほうが素敵でした。「マノン」のデ・グリューの動きを本人の解説付きで見せてくれるリハーサルは、とてもわかりやすくて勉強になりました。それにしてもマラーホフの踊りって、とてもしなやかで優しい踊りですね。あの優しい雰囲気に魅了されっぱなしでした。ファンの方が数名でてきて、マラーホフを絶賛する場面もあり、日本人の女性の方も一人登場しておられました。骨折してもマラーホフの舞台を見たいがために、ニューヨークから帰らなかったというエピソードを嬉しそうに語っておられました。微笑ましかったです。この映像に収録されていた作品で一番印象的だったのは「ジゼル」のアルブレヒト。ぜひ全幕みたい~!と思いました。(※後日、全幕映像を見ることができました。)「VOYAGE」ももちろん素敵だったのですが、これは、「マイ・ベスト・セレクション」に収録されている映像の方が、カット割が好きかな。もちろん、この映像も良かったんですけどね。「VOYAGE」の音楽って、「ル・パルク」でも使われているモーツァルトのピアノ協奏曲の23番なんだよね。「VOYAGE」では、アダージオだけだけれど、「ル・パルク」で使われているアレグロの部分も含めて、この音楽、かなり好き。

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グルダ(フリードリヒ) ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 モーツァルト


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B00005HI82モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番/同第14番
ピリス(マリア=ジョアオ) リスボン・グルベンキアン財団室内管弦楽団 モーツァルト


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B0009N2VJGモーツァルト:ピアノ協奏曲第21番&23番
内田光子 イギリス室内管弦楽団 テイト(ジェフリー)


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ケンプ(ヴィルヘルム) モーツァルト ライトナー(フェルディナント)


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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 14:56:49│
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