メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ロイヤル・ボックス #4 ディアナ・ヴィシニョーワ編-

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2006年11月25日(Sat)

ロイヤル・ボックス #4 ディアナ・ヴィシニョーワ編

カテゴリー:ドキュメンタリー映像記事編集

ロイヤル・ボックス #4 ディアナ・ヴィシニョーワ編
【制作】2001年制作/ロシア語
【出演】
ディアナ・ヴィシニョーワ、ガリーナ・ムシャンスカヤ(インタビュアー)、ヴィクトル・ヴィシニョーワ(父)、グザーリ・ヴィシニョーワ(母)、ワレーリー・ゲルギエフ(マリインスキー劇場芸術監督)、オリガ・チェンチコワ(マリインスキー劇場教師)、ファルフ・ルジマートフ、ビクトル・フェドートフ(マリインスキー劇場指揮者)、イーゴリ・スプトゥニコフ、ほか

【収録作品】
◆「眠れる森の美女」
◆「ドン・キホーテ」からキトリのヴァリエーション
◆「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」から
◆「ロミオとジュリエット」から(イーゴリー・ゼレンスキーと)
◆「カルメン」から(ビゼー/ベリスキー)
◆「カルメン」から(ビゼー/プテイ、ルジマートフと)
◆「マノン」から(マスネ/マクミラン、グズネツォフと)
◆「マノン」から(ヴィシニョーワ、コルネフ、フレプトフ)
◆「ジゼル」第一幕から(ヴィシニョーワ、ルジマートフ)
◆「ドン・キホーテ」第四幕から(ヴィシニョーワ、ルジマートフ)
◆「パキータ」から
◆「宝石 ルビー」から、(ストラビンスキー/バランシン)ヴィシニョーワ&サモドゥーロフ
◆「眠れる森の美女」から(セルゲーエフ版)

2006年11月22日に新書館よりDVD化されて発売中とのこと。


CS(シアター・テレビジョン)にて録画鑑賞。1996年から2000年にかけて収録された「ロイヤル・ボックス」というロシアのテレビのシリーズ番組です。番組自体は、ロシア・バレエを代表するダンサーを、毎回ひとりずつロシアが誇るマリインスキー劇場(サンクトペテルブルク)の“ロイヤル・ボックス”に招き、インタビューするというもので、インタビュアーは、ロシア国立テレビの音楽番組のチーフディレクターであり、著名な音楽評論家であるガリーナ・ムシャンスカヤ女史。シアテレのサイト情報によると

マリインスキー劇場バレエのプリンシパル・ダンサーであり、本国ロシア以外にもベルリン、ニューヨーク、東京と、世界をまたにかけて活躍中のスター・ダンサー、ディアナ・ヴィシニョーワ。今、一番勢いのあるダンサーであるヴィシニョーワは、タタール人の血をひく母とロシア人の父の間に生まれた。あるいは彼女の踊りには、タタールの血が脈打っているのかもしれない。『ジゼル』『ドン・キホーテ』『カルメン』『マノン』『ロミオとジュリエット』など、次々と映されるライヴ映像には、彼女の美貌と究極の柔軟さや豊かな音楽性が惜しげもなく披露されて、ほとんど無限の可能性を感じてしまう。往年の名花ウラノワやチェンチコワなどとリハーサルするシーンや、ルジマトフとともに乗馬に興じる映像なども収められていて、咲き誇る花のようなヴィシニョーワの魅力に、思わず知らず魅了されてしまう得難い番組である。

とのこと。ヴィシニョーワ23歳のときのインタビュー映像のようです。ディアナという名前はお母様が世界に通じるようにとつけたとかで、本人もとても気に入っているとか。ご両親も登場しておりましたが、華やかな顔立ちはママ似?でもパパもキレイなお顔立ちでカッコよかったです。お父様は、ロシア人、お母様はタタール人で、ヴィシニョーワには両方の血が流れているそうです。タタール民族は、規律正しい民族だそうで、そういう性格が、娘にも受け継がれていると母君が申しておりました。子ども時代の写真は、とても可愛らしかったです。
ヴィシニョーワは、やはり華がありますよね。顔立ちも、頭はとても小さいけれど、目や口など、それぞれのパーツが大きくてはっきりしているし、舞台映像でもやはり、華やかさを感じます。舞台では、くっきりはっきりメイクで派手な顔立ちという印象のヴィシニョーワですが、リハーサルでの素顔の清楚さにビックりしました。素顔の方が可愛いじゃん!
バレエ映像では、ドンキのキトリが素敵。やはり元気でエネルギッシュな役が似合う気がする。あと、私は、彼女に艶かしさを感じるので「カルメン」もとてもハマっているように思いました。ルジマートフと踊るヴィシニョーワは、迫力がありますね。どちらも独特の色気というか艶かしいタイプのオーラがあるから、双方のオーラが拮抗して、相乗効果で、さらに艶かしい世界ができあがる。男を翻弄する悪女キャラがとても似合うイメージなので、「マノン」も似合いそうだなーと思っていたら、「マノン」の映像も観れました。やはり予想通り、とても似合っていました。全幕みたいわ、ヴィシニョーワの「マノン」。でもヴィシニョーワのジュリエットの映像も可愛らしかったです。ただゼレンスキーのロミオとは、あまり似合っているように見えなかったけれど・・・・。ルジマトフとの「ジゼル」の一幕も、とてもチャーミングでした。
プライベートの恋愛について聞かれて「しました、してます、これからもします。」と照れくさそうに答えておりました。舞台では、いつもパートナーに恋しているとのこと。なんだか、本当に、舞台のことを語るときに目が輝いていくのが可愛らしかったです。一番好きなパートナーはルジマトフと答え「舞台だけの愛ではないでしょう?」と突っ込まれたら、笑顔で「はい。舞台だけの愛ではありません。」と答えておりましたが、目がちょっと戸惑っていたような・・・。そして、ムシャンスカヤおばちゃん、ルジマトフにも「劇場以外では?」とツッコミをいれ、ルジマトフから「愛し合い尊敬しあうもの同士のプライベートは守られるべきものです。」と言い返されておりました。よっぽど、気になるんですかね。野次馬オバちゃん。(笑)
バレエ映画を撮っているとのことでしたが、どの作品のことなのかしら?公開されたんでしょうかね?ちらっと写った映像は、素敵でした。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 12:55:28│
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