メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-テレビ朝日系列「徹子の部屋」(草刈民代)-

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2006年06月29日(Thu)

テレビ朝日系列「徹子の部屋」(草刈民代)

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

放映日:2006年6月27日(火)13:05~13:55
テレビ朝日系列「徹子の部屋」
出演:黒柳徹子、草刈民代

番組案内によると、

「夫の映画に涙した理由は?草刈民代」バレエダンサーの草刈民代を迎える。ことし41歳の草刈は、自ら世界ツアーをプロデュース。振付家との交渉、海外公演のセットや衣装の運搬など踊りとは直接関係ない部分まで目を配ることになった。今までは自分が踊ることに必死になっていたが、心の余裕ができた40代だからできる生き方をしたいという。また、夫である映画監督の周防正行氏について語る。バレエダンサーの草刈民代を迎える。ことし41歳の草刈は、自ら世界ツアーをプロデュース。振付家との交渉、海外公演のセットや衣装の運搬など踊りとは直接関係ない部分まで目を配ることになった。今までは自分が踊ることに必死になっていたが、心の余裕ができた40代だからできる生き方をしたいという。また、夫である映画監督の周防正行氏について語る。」

とのことでしたが、まさにこのままの内容でした。草刈さんは、黒いドレス姿で、バレリーナらしい姿勢の良さを保ちながら、相変わらずハキハキとした口調でお話を披露しておられました。メインは、ほとんど「シャル・ウィ・ダンス」のハリウッドリメイク版のプレミアで感動した話。ハリウッド版の作品の中に、周防さんの原作に対するリスペクトを感じて、感動の涙が止まらなかったとか。しかし、このネタも、ハリウッドリメイク版が公開された折にあちこちで語っていたお話だったので、今更感は否めない内容でしたが、周防さんとの仲むつまじさというか、オノロケ?(笑)がひしひしと伝わってくるあたりがとても微笑ましかったです。「まさちゃん」「たみちゃん」と呼び合ってるんですって。(笑)あとは、草刈さんの恥ずかしかったエピソードのお話。このあたりは、子供時代の話ということもあって、そんなに面白くなかった気も・・・。最後にチョロっと「ソワレ」公演の宣伝がらみで公演内容について語っておられました。映像は、「ピンク・フロイド・バレエ」の一場面が紹介されていました。今回、草刈さんはプロデュースもなさっているので、セットを空輸すると費用が嵩むから、それぞれの現地(上海、台湾、香港)で作るのと、どちらが安上がりかどうか比較検討中なんだとか。
あと、余談ですが、うちのママンは、某ドキュメンタリーを見て以来、プティさんにルックス惚れしてしまっており、この「ソワレ」のチラシのプティさんの写真を気に入って切り抜いて冷蔵庫に貼っているのです。おかげで、私も毎朝、プティさんと目が合います。(苦笑)

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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