メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-映画「リトル・ダンサー」-

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2005年08月26日(Fri)

映画「リトル・ダンサー」

カテゴリー:映画(バレエ関連のみ)記事編集

映画「リトル・ダンサー」
原題:BILLY ELLIOT
上映時間: 111 分
製作:2000年 イギリス
監督: スティーヴン・ダルドリー
製作: グレッグ・ブレンマン
脚本: リー・ホール
撮影: ブライアン・テュファーノ
音楽: スティーヴン・ウォーベック 
出演: ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ、ゲイリー・ルイス、ジェイミー・ドレイヴン、ジーン・ヘイウッド、 スチュアート・ウェルズ、アダム・クーパー
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こんな超お気に入り映画を紹介するのを忘れていました。アダム・クーパーとマシュー・ボーンの「スワンレイク(白鳥の湖)」を世に知らしめた映画としても有名ですよね。私もこの映画を見ていなかったら、アダム・クーパーも知らず、「スワンレイク(白鳥の湖)」を見に行くこともなく、そのままバレエを知らずに過ごしていたかもしれません。そういった意味でも、バレエに馴染のない一般大衆をバレエの世界へ誘った映画としての業績も大きく評価されてしかるべき作品だなーと思います。
ストーリーは、1984年、イギリス北部の炭坑町ダラームに住む11歳のビリー少年が、たまたまボクシング教室の隣りでやっていたバレエ教室に飛び入りしてしまい、バレエのレッスンを受けたところ、バレエに特別な関心を持つようになるが、父親は「男がバレエだなんて!」と猛反対、さて、どうなる???といったお話。バレエダンサーを目指す少年の姿を描いた作品で、予告を見た段階でコメディだと思い込んでいたのですが、かなり真面目なヒューマンドラマで、じわりじわりと感動させられて、気がつけば涙しておりました。ビリー少年の、すこしぶっきらぼうな雰囲気と、おばあちゃんや父親、兄への思いやりや優しさや、猛反対していた父の心情の変化、そして、無心に踊るビリー少年のダンスへの情熱に心を打たれたんですよね。ビリーを演じていたジェイミー・ベル君、あまり笑わないけれど、たまに見せる笑顔がとてもキレイ。ゲイになったお友達も本当に女の子のようでチャーミング。おイギリス映画らしい、シリアスさと、笑いのバランスが絶妙で、ホロリと泣かせるステキな映画でした。大人になったビリーを演じるアダム・クーパーの貫禄の背中も素敵です。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:51:27│
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