メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-パリ・オペラ座バレエ『MC14/22』 (マルコによる福音書第14章22節「これは私の体」) -

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2006年09月03日(Sun)

パリ・オペラ座バレエ『MC14/22』 (マルコによる福音書第14章22節「これは私の体」)

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パリ・オペラ座バレエ『MC14/22』 (マルコによる福音書第14章22節「これは私の体」)
収録:2004年 パリ・オペラ座
振付:アンジュラン・プレルジョカージュ
音楽:テッド・ザーマル
出演:ステファン・ビュロン、ギヨーム・シャルロ、ジャン=クリストフ・ゲリ、エマニュエル・オフ、ジル・イゾアール、ステファン・ファヴォラン ほか

CS(シアター・テレビジョン)で放映されていた映像を録画鑑賞。
この『MC14/22』というタイトルは、聖書のマルコによる福音書第14章22節「これは私の体」を示しているとのこと。プレルジョカージュのカンパニー「バレエ・プレルジョカージュ」が初演(2001年)し、今回放映されていたのは、パリ・オペラ座のジル・イゾアール、ステファン・フォヴォラン、ステファン・ビュロンほか12名の若手男性ダンサーが出演した2004年のパリ・オペラ座での舞台映像でした。プレルジョカージュ独特のスリリングなムーヴメントが秀逸の緊張感あふれる舞台とのことでしたが、いやはや、さっぱりお手上げ。超コテコテのコンテンポラリーダンスです。しかも、見ていて妙に落ち着かない気分になる部類の作品で、“不愉快”というと表現として適切ではない気もするのですが、とにかく見ていて心地よくない作品でした。登場するのは、すべて男性ダンサー。オープニングでは、2列×4段ベットのような空間に総勢8名の男性ダンサーが配置されており、しかもその服装が、どうみても白いブリーフ1枚。なんとも目のやりばに困るというか何というか・・・・・。彼らが踊りというよりも、怪しい動きを繰り返す。全体として、踊りというよりも、表現中心の抽象的な動き。パフォーミングアーツというのかな?音やリズムに合わせるようなダンスではなく、動きそのものを楽しむという感じでもなく、あくまで表現の手段としての動きみたいな、そんな印象。ガムテープを持った男だとか、桶の水を身体に塗りたくられる男だとか、机にたたきつけられる男だとか、なんとなく見ていて気分がよくないし、何が何やら・・・。音楽も前半は怪しい囁き声のようで、途中からテクノ調。これも、どうも落ち着かなくて気持ち悪い。最後のガムテープ男の行動も、さっぱり理解できず。ガムテープの扱いは達人技でしたけど。(笑)

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