メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-映像のダビング、および貸出の依頼について-

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2006年08月22日(Tue)

映像のダビング、および貸出の依頼について

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ブログのタイトル欄に明記しておりますが、当ブログでは、映像のダビング、貸出の依頼については一切お断りしております。
民放番組を録画して、それを見のがした人などにダビングして渡す事は、営利目的でない限りは著作権法の30条1項で認められているというご意見をいただきましたが、そのへんの細かいことは私は存じません。もちろん、録画に失敗したときの悲しさだとか、そういうとき友人知人から映像を貸してもらえたり、ダビングしてもらえたときの喜びは、私も経験がありますからよくわかるのですが、ネットという誰が見てるかわからないような公共の場で、そういうことを気軽に請け負うような行為は、私にはリスクが大きすぎると判断しています。ダビングするということは、物品のやりとりをするわけですから、こちらは個人情報を明かすことになるわけですし、録画媒体代、送料等、お金の問題もからんできます。ある程度交流のある方ならいざ知らず、ネット上、しかも全くの面識のない方だと、やはりどこまで相手を信用してよいのかわかりません。仮に相手の方が信用に足る人物であったとしても、その1つの依頼を受けた手前、それから先、同様の依頼が来る可能性もあるわけで、その後そういう依頼が後を絶たなくなっても困るし、そういうことに対応していく自信もないので、一切お受けしないという方針で通してきております。
あと、私に対してではなく、他の方に対するダビングの依頼もこちらのブログ内では控えていただきたく思っております。お互い合意の上でダビング等の映像の取引をしあうことに関しては、御自身のブログなり、サイトなり、当ブログ以外の場所でやってください。
以下、今までに受けた依頼等で感じたことを。

「ハイビジョン放送が見れないからダビングして欲しい」
     →チューナーを買ってNHKと契約してください。
     →ハイビジョン放送はワンスコピー制限があるためダビングできません。

「CSが見れないからダビングして欲しい」
     →チューナーを買って、スカパーと契約してください。
     →市販の映像を購入してください。
     →海外版のDVDを購入してください。
      海外版が見れないならマルチリージョンのプレーヤーを購入してください。

「録画に失敗した」
     →自己責任です。他人に頼らないでください。

「録画していた媒体が壊れた」
     →自己責任です。バックアップをとっておかなかった自分を恨みましょう。

「番組を見逃した」
     →再放送予定を確認してください。
     →テレビ局に再放送を依頼してみてください。
     →快く貸してくれる身近な友をみつけてください。
     →You Tubeなどのネット動画配信サイトで探してみてください。


「他人の借り物を壊してしまった」
     →自己責任です。相手の方との間で解決してください。

「快くダビングしてくださる人を探している。」
「余ったチケットを売りたい」
     →ご自身のブログやサイト、もしくはその手の話専用の掲示板等でやってください。

バレエファン同士の交流の場になればと思い立ち上げたブログではありますが、「取引」の場として使うことに関しては、トラブル防止という点で、すべてお断りというスタンスですので、どうぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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