メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-NHK教育テレビ「トップランナー・スペシャル」(首藤康之)-

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2005年10月09日(Sun)

NHK教育テレビ「トップランナー・スペシャル」(首藤康之)

カテゴリー:ドキュメンタリー映像記事編集

NHK教育テレビ「トップランナー」 
TRスペシャル ボーイズクラス 首藤康之と84名のバレエ少年
【出演】首藤康之
2005年10月 9日(日) 19:00~19:44 NHK教育
2005年10月11日(火) 翌 02:30 ~ 翌 03:15 - BS2 (再放送)
2005年10月13日(木) 24:00~24:44 NHK教育(再放送)
2005年11月10日(木) 24:00~24:44 NHK教育 (再々放送)

ああ、NHKって素敵な番組をつくってくれて嬉しい。もう、番組が始まったとたんに、首藤先生にウットリ。素敵すぎ。バレエへの愛がひしひしと伝わる指導っぷりと、少年たちに対する真摯な姿にただただ感動させていただきました。首藤さんの言う「技術ばかり追求しすぎて表現がおろそかになったり、高く飛んだり、たくさん回ったりしても形がくずれていては、何の意味もなさない。型があってこそのバレエ、型が崩れていたらバレエじゃない。」という言葉に激しく同意。そうなのよー!素人目に見ていても、ピルエットをドゥーブルで回って技術力を見せ付けられても、軸がずれているぐらいなら、シングルで丁寧に回ってくれるほうが見ていて気持ちがいいのよね。それにしても、初級・中級クラスの少年たちが、とってもカワイイですね。首藤先生の一挙一動を見る目がキラキラしていて、まさしく「憧れのお兄さん、憧れの先生」といった感じ。とくに初級の子供たちは、幼稚園のお遊戯のような状態だから、教えるほうもたいへんでしょうが、どの子にもとても愛情を持って教えていた首藤さんに、ますます惚れてしまいました。上級クラスになると、もうすっかり見た目は大人ですね。しかし、そういう中に入ると、やはりプロのダンサーである首藤さんと、アマチュアのレッスン中の生徒とのレベルの差が目立ちますね。舞台で普通に見ている技のひとつひとつが、どれほど難しいのか、よくわかって、勉強にもなりました。首藤さんの動きは、やっぱり、ひとつひとつの形がとても綺麗で丁寧。私は、男性の手フェチなのですが、首藤さんの手、踊ってるときにいつも注目していて、綺麗な手だなーと思っていたのですが、子供たちの履歴書をめくる指先の美しさを改めてみて、やはり指先の細くて長い手に惚れ惚れしました。お顔立ちもお綺麗ねー。クッキリ二重まぶたと、キラキラした瞳でバレエを語るお姿にウットリでしたよ。バレエを語ってる首藤さんのお顔が、またいいんだな。これからも首藤さんが踊る姿をもっともっと見たいので、どんどん舞台にたってください。楽しみに待っていますので。次の舞台の予定、早く決まればいいのになぁ・・・・。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:12:14│
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