メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ロイヤル・ウィニペグ・バレエ「ドラキュラ 乙女の日記より」-

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2006年10月07日(Sat)

ロイヤル・ウィニペグ・バレエ「ドラキュラ 乙女の日記より」

カテゴリー:映画(バレエ関連のみ)記事編集

ロイヤル・ウィニペグ・バレエ「ドラキュラ 乙女の日記より」
Dracula - Pages from a Virgin's Diary
2002年カナダ
【監督】ガイ・マディン
【芸術監督】アンドレ・ルイス
【振付】マーク・ゴッデン
【出演】ドラキュラ:チャン・ウェイチャン
    ルーシー:タラ・バートウィスル
    ヴァン・ヘルシング:デーヴィッド・モローニ
    ミナ:シンディ・マリー・スモール
    ハーカー:ジョニー・ライト
    ロイヤル・ウィニペグ・バレエ

NTSC方式、リージョン1は米Amazonで取り扱いあり。

Dracula - Pages from a Virgin's DiaryDracula - Pages from a Virgin's Diary
Wei - Qiang Zhang , Tara Birtwhistle , Dave Moroni , Cindy Marie Small , Guy Maddin


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PAL方式、リージョンALLも米Amazonで取り扱いあり。

Dracula: Pages from a Virgin's Diary [ NON-USA FORMAT, PAL, Reg.0 Import - France ]Dracula: Pages from a Virgin's Diary [ NON-USA FORMAT, PAL, Reg.0 Import - France ]
CategoryUSA Wei-Qiang Zhang Tara Birtwhistle


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シアター・テレビジョンで放映されていたダンス・ドラマ『ドラキュラ』というプログラム(ロイヤル・ウィニペグ・バレエ「ドラキュラ 乙女の日記より」)を録画鑑賞。
番組サイトの解説によると、

ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』をカナダの「ロイヤル・ウィニペグ・バレエ」のマーク・ゴッデンが振付、1998年にバレエ化。
これはそのバレエ作品をカナダを代表する映像作家、ガイ・マディンがマーラーの音楽を使って無声映画風にしたもので、独特のB級カルト映画の雰囲気を醸し出している。
1955年に‘ロイヤル’の称号を許可されたカナダで最も古いバレエ団である「ロイヤル・ウィニペグ・バレエ」の洗練されたバレエと映像の魔術師ガイ・マディンの映像美が織り成す、怪しくも美しい世界

とのこと。
実際、バレエというよりも古い無声映画をみているような雰囲気でした。モノトーンの映像に、時折、赤やグリーンを使って対象を強調するような演出がしてあります。バレエがメインというわけではなく、あくまで演出の1つとして使われているような雰囲気ですが、パ・ド・ドゥや、群舞がチョコチョコと使われていました。独特のB級カルト映画という表現がピッタリのちょっと面白い作品でした。

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