メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-プロコフィエフ『ロメオとジュリエット(組曲-抜粋)』(デュトワ&モントリオール響)-

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2005年11月03日(Thu)

プロコフィエフ『ロメオとジュリエット(組曲-抜粋)』(デュトワ&モントリオール響)

カテゴリー:バレエ音楽のCD記事編集

プロコフィエフ『バレエ音楽「ロメオとジュリエット」op.64 組曲-抜粋』
作曲:プロコフィエフ
指揮: シャルル・デュトワ
演奏: モントリオール交響楽団
録音年月日:1989.10
ユニバーサルクラシック
CD ディスク枚数: 1
B00005FLPAプロコフィエフ/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」
モントリオール交響楽団 プロコフィエフ デュトワ(シャルル)
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シャルル・デュトワさんの指揮するバレエ音楽が大好きな私は、「ロミオとジュリエット」のCDを選ぶにあたっても、迷わずデュトワ&モントリオール交響楽団のものをセレクト。このCDは、全部で62曲(?)ある「ロメオとジュリエット」の中からデュトワ氏が24曲を選曲し、多少楽曲の一部を削除して、ハイライト盤として録音したCDです。抜粋版とはいえ、曲数も豊富で、ドラマの流れどおりに演奏してくれているので、違和感なく、すんなりとあの物語を思い浮かべながら、バレエを思い出しながら聞くことができるCDです。この「ロメオとジュリエット」も、デュトワさんらしさ溢れる、とにかく華やかで上品で洗練されたロマンチックな演奏。最初のイントロ部分を聞いただけで、あのせつない物語の世界にトリップさせてくれる。ドロドロとした重厚なドラマではなく、パステルカラーのような色彩豊かな音っていうのかなー、あくまで華やかでせつなく美しいロミジュリを求める人には、オススメの一枚。私は、超~お気に入り。ジャケットは、村上昴さんという方による水彩画(?)ちょっと乙女チックなジャケットです。
なお、デュトワさんはNHK交響楽団でも「ロミオとジュリエット」のCDを出しておられます。こちらは、ライブ録音で、9曲の抜粋版。
B00005FKR0プロコフィエフ/バレエ音楽「ロメオとジュリエット」
NHK交響楽団 プロコフィエフ デュトワ(シャルル)


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スレッドテーマ:クラシック ジャンル:音楽
 
│posted at 21:23:24│
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