メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ルグリの「ル・パルク」を見逃すな!-

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2008年05月25日(Sun)

ルグリの「ル・パルク」を見逃すな!

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上京してパリ・オペラ座の「ル・パルク」を見に行ってきました。キャストや感想は、後日ゆっくりかかせていただきますが、どうしてもこれだけは伝えたいので。
ほんとうに、この舞台を生で見れたという幸せをかみ締め、改めて、オペラ座のバレエが大好きな自分を確認してしまった。ルグリは、私にとっては「バレエの神様」。とにかく、まず、ただ、ひたすら美しい。顔形ではなく、全身の仕草や角度、ひとつひとつが、もうそれ以上はありえないぐらいのバランスで美しい。今回見た「ル・パルク」も、ルグリの回にいたっては、舞台にルグリが登場した瞬間、あまりの美しさと神々しさに、もう電撃に打たれたみたいに涙腺が決壊してしまって、涙が止まらず。その美しさの波動みたいなものが、2階席や、3階席にいても、全身を包み込んでくる。その凄まじいオーラを目の当たりにすると、同じ時代に生きて、このルグリの踊りを生で見れる、その幸せがありがたくて嬉しくて、ルグリが動くたびに涙が止まらなくなってくる。終演後、同じ公演を見ていた、お友達やそのまたお友達の方々に、そんな話をしたら、なんと、他にもルグリが出てきた瞬間に涙が止まらなくなったという方が数名。あの会場全体に広まったオーラに心が震えたのがやはり私だけじゃないということに、あらためてルグリの凄さを実感した。これ、まだ名古屋公演が来週あります。本気で、薦めます。
地方から無理して日帰りでも名古屋まで行く価値があります。ルグリがオペラ座の団員を率いて踊るのは、日本ではこれが最後。そんなことより何よりもルグリの「ル・パルク」は本気で凄いです。もし、迷っておられる方がいるのなら、絶対後悔しないから、迷わず見に行くべし!コンテンポラリーが苦手だとか、敬遠しているなら、ノープロブレム!「ル・パルク」ほど、オペラ座バレエの魅力を凝縮している演目はないと思います。私は、本気で名古屋公演にも行こうかと思うぐらい感動しました。とりあえず、それだけを伝えたいので先にエントリーだけあげておきます。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:24:17│
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