メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-雑誌『DDD』(10月号) -

スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2005年10月05日(Wed)

雑誌『DDD』(10月号) 

カテゴリー:書籍・雑誌記事編集

DDD_0511_H01.jpg雑誌『DDD』(10月号)  
http://www.ddd-dance.com
マニュエル・ルグリのインタビュー記事他

またしてもお得意の本屋で立ち読み。お目当てはマニュエル・ルグリのインタビュー記事。っていうか、そこしか読んでおりませんが、なかなか読み応えのある記事でした。ルグリが、オネ―ギンに思い入れがあることは、いろんな場所で見聞きして知っていたけれど、この記事を読むと、本当に強い思い入れがあるのですね。ルグリのオネ―ギンという演目を踊りたい!という気持ちがビシバシと伝わってきます。今は怪我ですべての舞台を降板しているルグリですが、早く怪我をなおして、ぜひ思う存分踊れることを祈ってしまいます。それにしても、そんなルグリの舞台を観にいけない身が本当にツライわ・・・・。あんな平日のド真中にルグリを出すなんて、地方都市在住OLを完全に無視してプログラムを組んでいるわね。っていうか、平日の券が売れ残るから、あえてルグリをかませているのかしら。ああ、行けない自分の立場が悲しい。お願い、ルグリ渾身の「オネ―ギン」をどうかテレビ放映してください!
あと、「エトワールとは?」という質問へのルグリの答えも興味深かった。“がんばれば誰でもエトワールになれる”などと思われるような存在ではない。もっと神聖なもの。功労賞として、エトワールへ昇進させるような最近の風潮もよくない。若い頃から“この人は必ずエトワールになるだろう”と確信させることのできるダンサーこそがエトワールになるべきだというご意見。ああ、選ばれしエトワールの中のエトワールであるルグリが言うと、なんて説得力があるのかしら。でも、これって、ロモリが読んだら、カドが立ちませんかね?ロモリのこと、認めてないのかな。ルグリ。
あと、足を椅子の肘掛に載せてポーズをしているルグリの写真があるんですが、あれは、バレエダンサーだからこそ似合うポーズですね。一般人が真似したら、ものすごく不自然になりそう。衣装もたぶんスタイリストさんがついていたのでしょうか?妙にサマになってました。あと、連写写真のとても楽しそうなナチュラルな笑顔もチャーミングでした。ちなみに記事はすべてカラーです。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:32:00│
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。