メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-エドゥアール・ロックのバレエ「アメリア」-

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2006年03月17日(Fri)

エドゥアール・ロックのバレエ「アメリア」

カテゴリー:コンテンポラリー・ダンス記事編集

エドゥアール・ロックのバレエ「アメリア」
Amelia Choreography & Film Direction By E.lock: Lalala Human Steps
【振付】エドゥアール・ロック
【音楽】 デヴィッド・ラング
【詩】 ルー・リード
【チェロ】アレクサンダー・カストンゲイ
【バイオリン】 シモン・クロード
【ピアノ】 ニョー・コン・キー
【ヴォーカル】ナディーン・メダウォー
【ダンス 】
~ ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップス ~
アンドレア・ボードマン、 ナンシー・クロウリー、 ミスタヤ・ヘミングウェー、 キア・ナイト、 シュン・ホン・リー、 ベルナール・マルタン、 ジェイソン・シプリー・ホームズ、 ビリー・スミス、 ナオミ・スタイクマン、 ゾフィア・トゥカヤ
【収録】2003年, AMERIMAGE SPECTRA MEDIA PRINCIPIA /CBC / ARTE (カナダ, フランス)

欧州版DVDのみの取り扱いのようです。アマゾンUKで取り扱いあり。

Amelia [2002]Amelia [2002]
Andrea Boardman,Nancy Crowley


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HMVでも2006年03月31日 発売予定とのこと。こちらは、日本でも見れるということでしょうね。詳しくはこちらを
2005年 6月4日(土)にNHK Hi-Visionで放映されたものを録画鑑賞。約1時間ほどの作品で、おそらく欧州で発売されているDVDと同じ映像だと思います。冒頭に出てきた字幕によるNHKの解説文によると

“アメリアは、カナダの革新的な振付家エドゥアール・ロックが彼自身の感性で描いた現代の男女の姿である。ロックはこの作品で舞踏・音楽・映画などさまざまな要素の組み合わせにより、ダンスの限界に挑んでいる。音楽は、現代アートの巨匠アンディ・ウォーホールがプロデュースを手がけた伝説バンド“ヴェルヴェット・アンダーグラウンド”時代のルー・リードによる詩を使って、デーヴィッド・ラングが新たに作曲した歌が中心となっている。この番組は、パリ・オペラ座バレエの委嘱で2002年にプラハで初演された舞台をもとにエドゥアール・ロック自身が映像作品として改めて創作したものである。

とのこと。
ラ・ラ・ラ・ヒューマン・ステップスというと、パリ・オペラ座のオペラの方の幕中のバレエ場面などを受け持って踊っておられるのをみたことがあります。このアメリアの作品では、体育館を連想させるような木目張りの不思議な空間の中で、黒い衣装のダンサーがひたすらパ・ド・ドゥ踊っている作品といった感じでした。ジャンルはコンテンポラリー・ダンスになるのでしょうかね、男性は靴を履いていたり裸足だったりしたのですが、女性は、常にポワント着用で踊っていました。スローモーションや早回しなどの映像加工技術も使用されているようで、どこからどこまでが、実写スピードなのだかよくわからなかったのですが、実写だと思われる部分でも、ものすごい速さで踊りが展開されておりました。とにかくダンサーの身体能力の高さに目を見張りました。普段、なかなかスローモーションでダンサーの動きを見る機会がないので、スローモーションの部分なんかは非常に面白かったです。ただ作品自体は、やはりコンテンポラリー色が強く、正直なところ、わかるようなわからんような・・・といった感じは否めませんでした。音楽も癒し系というか、囁きヴォイスで、非常に単調なので、うっかりすると眠気も誘われそうになっちゃいました。(苦笑)

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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