メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-BS朝日「男たちの食宴」(熊川哲也)再放送-

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2005年09月30日(Fri)

BS朝日「男たちの食宴」(熊川哲也)再放送

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

「男たちの食宴」再放送 (2004年10月7日放送分)
ゲスト:熊川哲也
2005年9月29日(木)BS朝日  21:30~22:00 放送
2005年10月3日(月)BS朝日  24:00~24:30 再放送

2004年10月7日放送分とのことなので、ちょうど1年前のものですね。30分ほどのインタビュー形式のバラエティ番組で、ゲストの思い出に合わせた料理を2品食べていただくという趣向の番組。熊様の著著(?)「メイド・イン・ロンドン」を読んでセレクトしたという2品は、1つは、お爺様との思い出の“銀杏”を使った料理、もう一つは、ロンドン下積み時代に欠かせない食材だったという“納豆”を使った料理。“銀杏”はお爺さんとの思い出の食材だそうで、とても素敵なおじいちゃんだったそうです。ロイヤルバレエ学校でやんちゃをしすぎて退学寸前になったときに、いつも男らしいおじいちゃんに電話口で泣かれてショックを受けて気持ちを改めたと言ってましたが、どんなやんちゃをしでかしたのか、とても知りたい気も・・・・。お爺さんについて語る熊様の目が潤んでいたように感じたのだけれど、もしかしたら、お爺様はもう御存命ではないのかしら?おじいちゃんの亭主関白っぷりをカッコイイ!と思って育った熊様が、イギリスにいってレディーファースト文化にカルチャーショックを受けた話なんかも興味深かったです。2つめの納豆を使った料理は、納豆入りのコロッケみたいな揚げパンで、熊様は美味しい美味しいといって食べておりました。ロイヤルのコールド時代は薄給で生活もキツキツだったとか。だから質素な食生活をしていたとのこと。しかし、毎回思うのですが、バラエティに出て一般人の中に混ざると、やはりバレエダンサーの独特の優雅で洗練された立ち振る舞いは目立ちますね。こりゃ、モテるのもなんとなくわかるかもーと思いながら眺めました。しかし、やはり熊様、言うことが、大人になってまぁるくなったね。昔は自信満々で生意気だったと自分でも認めているところが、微笑ましい。そして、やっぱりバレエが大好きなんだねー。「バレエが好き」って言葉がいつも出てくるのを聞くたびに、応援してあげないと!っていう気になります。(とか言いつつも「くるみ割り人形」はいかない私・・・。)
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 23:53:59│
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