メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-NHK総合 英語でしゃべらナイト(服部有吉)-

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2005年09月29日(Thu)

NHK総合 英語でしゃべらナイト(服部有吉)

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

2005/9/26(月) 23:15-23:45 
NHK総合 英語でしゃべらナイト 
ゲスト:服部有吉



2005/9/26(月) 23:15-23:45に放映されていたものを録画鑑賞。番組公式サイト(http://www.nhk.or.jp/night/ )によると

、「服部有吉、25歳。現代バレエの最高峰ハンブルクバレエ団のソリスト兼振付家だ。19歳で欧州バレエ団の試験全てに不合格。その後、能や狂言を学び、東洋の精神性を表現することに道を開く。これまでの西洋にないダンスはバレエ界に衝撃を与えた。今や世界からやってくるダンサーに英語で振り付けを行う服部。若きソリストに日本人が世界で勝負することの意味を聞く。」

とのことでした。自分の短所を長所にした逆転の発想のところは、さすがだなーと思いました。以前、吉田都さんも同じようなことを言ってた気がする。西洋人になろうとしても無理なので、日本人として表現できるものを、それを個性にすると開き直って無い物ねだりを辞めたら道が開けたとか。それは、もちろん天性の才能があってのことなのでしょうが、能や狂言も勉強したというから、努力を惜しまず真摯に踊りに取り組む姿は、さすが一流といった感じ。「誰でもピカソ」の時と同様に今回も220度開脚の映像が出ていました。やはりスゴイねー、あの跳躍力と体の柔らかさ。そして肝心の英語ですが流暢だねー。しかもイヤミがない。綺麗な発音なんだけれど、イヤミじゃないところがカッコイイ。それにしても服部有吉さん、なぜ、いつも出てくるときランニング姿なんでしょう?筋肉を見せびらかしたい人?(一昔前の坂本一生みたい・・・。)そんなキャラには見えないのだけれど、ちょっと気になりました。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 19:23:22│
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