メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-クラシカHotリポート9月(第15回日本バレエフェスティバル)-

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2005年09月19日(Mon)

クラシカHotリポート9月(第15回日本バレエフェスティバル)

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

クラシカHotリポート9月(第15回日本バレエフェスティバル)
【司会】パトリック・ハーラン
【紹介された出演者&演目】
◆ルシア・ラカッラ&シリル・ピエール(「カルメン」)
◆スヴェトラーナ・ザハロワ&イーゴリ・ゼレンスキー(「若者と死」)
◆佐藤朱実&菊池研(「ドン・キホーテ」)
◆岩田守弘(「タラスブリーバ」より「ゴパック」)
◆橘るみ&マイレン・トレウバエフ(「海賊」)
◆草刈民代&速見智彦(「グラン・パ・クラッシック」)
◆酒井はな&西島千博(「内_uchi/外_soto」より「外_soto~Conversation not heard」)
◆島添亮子&ロバート・テューズベリー(「ジゼル」)
◆志賀美佐江&山本隆之(「ロメオとジュリエット」)
CS(クラシカ・ジャパン)で放映されている番組内で、8月に新国立劇場で行われた第15回日本バレエフェスティバルの様子がダンサーたちのインタビューを交えながら10分ほど紹介されていました。10分なので、とにかくオイシイ場面だけ。粗も見えない程度の紹介でしたが、雰囲気を知ることができて面白かったです。一番インパクトが強かったのは、ボリショイ・バレエ団の岩田守弘さんの「ゴパック」。ものすごい跳躍でした。先月ちょうど雑誌「婦人画報」で岩田さんの記事を読んだところだったので、こういう踊りをするんだーと新鮮でした。あと、ルシア・ラカッラは折れそうなほど細かった。細すぎて、とくに腕なんか鶏がらみたいでちょっと気持ち悪かったです。ゼレンスキーの「若者と死」は素敵でした。じっくり見たいと思わせる感じ。ザハロワさんは、「おお、ザハロワだ」って感じで足を上げておりました。西島さんは、やはりコンテのほうが似合いますね。コンテで正解でしょう。でもこの作品の魅力はさっぱりわかりませんでしたけど。踊ってる姿もバタバタしてて、いまいち美しくもなかったし。菊池研さんは、茶髪がイヤ。黒髪のときは爽やか好青年っぽかったのに・・・。なぜ、あんな茶髪?あとの皆さんも、それぞれお美しく踊っておられました。トリは志賀美佐江さん。これが引退前の踊り収めとのことで、ジュリエットを踊ってたんですけどね。苦手なの。この人。背中とか、綺麗なんだけどねー。毎回毎回、化粧がヤバイと思う。鼻筋、描きすぎで怖い。ジュリエットって少女なんだからさ、いくら舞台メイクでももうちょっとナチュラル系にしてほしかったです。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 19:32:23│
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